熊本の結婚相談所むつみ会のブログ

大家族と核家族

私は今年の九月で七十五歳になります。いわゆる後期高齢者
の仲間入りです。次男夫婦と九歳(男児)と七歳(女児)の
孫と合わせて六人が同じ屋根の下に賑やかに暮らしています。
加えて去年から愛犬リルが仲間入りしました。
大家族というのは実にいいものです。つい歳をとるのも忘れ
てしまいます。私は三男ですが、縁あって熊本の結婚相談所
むつみ会の創始者でもある亡き母とも私たち夫婦と子供二人
(今はいいオッサンになってますが)も一つ屋根の下に暮ら
していました。おまけに姉とそのお年頃の娘っ子も合流する
ことになり、なんと総勢八人なりの思いもかけない大所帯と
あいなりました。姉の子、私にとっては姪御、は息子二人に
とってはいとこというよりちょっと年嵩の姉のような存在に
なっていますし、姉は妻にとって姉のようなもんでいまだに
いい相談相手になっています。
普通の感覚で言えば厄介千万なおハナシなのでしょうが、あ
にはからんやこれが意外といいものなのです。核家族指向と
いうのは要するに食わず嫌いなのではないかと正直思ったり
もします。最近大家族をテーマにしたドラマやドキュメント
などをよく見かけますが、確かに各家族には望むべくもない
物語があるからなのでしょう。
まあ、一歩間違えばストレスだらけの空間になるのかもしれ
ませんが、一歩間違えさえしなければ、ストレス分散の恰好
のステージにけてしまうのです。年代もピンからキリまでず
らりと勢揃いですからお互いの足りない分を補い合い、大袈
裟に言えば学び合う貴重な人生勉強の場にもなります。お互
いの欠点や嫌なところのトゲみたいなものがいつの間にか柔
らかになってくるから不思議なものですね。
少人数で暮らしていますとどうしても視野が狭くなり、ちょっ
としたトラブルで出口が見えない息苦しい場になったりしま
すが、そんなもののはけ口があちこちにあってとても気が楽な
のです。
むつみ会結婚相談所にいらしゃる方は大抵親と同居なんて御免
なさいという感じですが、多分失敗例ばかりを耳にしているか
らということもあるかと思います。幼い孫たちも周りに色んな
大人たちがいることで、どこかのびのびと育っているような気
がします。小学校の同級生たちのほとんどは夫婦共稼ぎの核家
族の鍵っ子で、学校がひけても我が家のドアにはしっかりと鍵
がかかり、お家の中は真っ暗で、静まり返っています。その点
我が家は留守ということがないので、大きな声で「ただいまあ」
というと「おかえり」という声が返ってくるので、友だちから
羨ましがられているようです。そして毎日のように二人の孫の
友だちがおおぜい押しかけるように遊びにくるので、放課後の
我が家は子どもたちの弾むような笑い声が飛び交います。です
からちょっとうるさいなあと思うことはあっても、寂しい思い
をすることなどほとんどありません。
それなのにどうして、、、、?と思います。正直なところ不思議
でなりません。ご本人たちはもちろんご両親も同居なんてとん
でもない、うまくいく筈がないと決めてかかっておられる気が
します。ひょっとすると戦前の家父長時代のあの堅苦しい歴史
が頭の片隅にあるかもしれません。でも現実は似て似つかぬも
のです。大体”嫁”という言葉自体が死語になっています。した
がって”舅姑(しゅうと、しゅうとめ)”というのもそうです。
第一”舅姑”という漢字をちゃんと”しゅうとしゅうとめ”と読める
人が何人いるのでしょう。だとすると、これはなんの根拠もな
い先入観なのかもしれません。
もちろんうまくいかないケースだってあるでしょう。それは何
にだってあるものですから。お互いの相性が悪いということも
あるし、お互いにが我がすぎても、自分の主義とか考え方に
こだわりすぎても衝突ばかりするでしょう。
まあ、確かに何事によらず自分たちの世界に閉じこもりすぎ
ますと人間関係というのは広がっていきません。人と人の関
わりはどんどん広がっていくか小さく縮こまっていくかのどち
らかのような気もします。
結婚云々という前に、どうも年々異性との交際がどこかぎこ
ちない若い人が(特に男性がそうです)増えてきたように思
います。それは考えすぎというきらいもありますが、臆病にな
っているのかなと感じることままあります。一事が万事に言え
ると思うのですが失敗を怖がりすぎるのではないでしょう。受
験にしても、就職にしても、恋愛にしてもです。私ども熊本の
結婚相談所でお見合いをする場合にも堅苦しく考えるとあまり
いい結果にはならないようです。相手に断られたら、それはい
い気持ちはしないにしても、神経質になりすぎると輪をかけて
マイナス効果を生み出します。どうしても向き合ってお話しし
てますとこっちの気持ちがあっちにも伝わってしまいます。
そうしますともう一度会ってお話してみたいという気持ちには
なりにくいのです。何にしても失敗を怖れ過ぎると碌なことに
なりません。むろんハナから投げやりというのは論外ですが、
フラれてナンボくらいの気持ちや、異性と楽しくお話をする
のをエンジョイするくらいの気持ちのゆとりが、相手のプレ
ッシャーにもならないし、必ず後に繋がってきます。
いずれにしても自分の気持ちを窮屈にしないことだと思います。
結婚するということは新しい未知の世界に入っていくという
ことです。やがて子どもが生まれ、今までなかった家族が誕生
するとともにそれを力を合わせて培ってゆくことです。
熊本の結婚相談所むつみ会がスタートして半世紀以上になり
ますが、今も昔も、この世があるかぎり私たちは同じことを
繰り返していきます。その時々に忘れてならないのは自分の
人生に大きく豊かに実りをもたらすような思いなのだと思いま
す。熊本の結婚相談所むつみ会は力の及ぶ限りそういう思いだけは
金科玉条にしていきたいと思います。
”生きているということ、今生きているということ”

熊本で婚活なら結婚相談所むつみ会へ!

熊本で54年、千数百組の夫婦が生まれました。

むつみ会では、お客様一人ひとりに最高のお相手を見つけて頂けるよう
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住所:熊本市東区新生1丁目28-2
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(ご本人様、代理の方でも、まずはお気軽に電話でご相談下さい!

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