熊本の結婚相談所むつみ会のブログ

平成婚活時代

婚活という言葉はなかった、かってはね。
なかったということはとりもなおさず、
必要がなかったという意味に他ならない。
今の若い人たちにはさぞ信じられない話でしょうね。
ほんとにいらなかったんだから。
なぜいらなかったかというと、答えは簡単
「願望」がなかったから、ほどほどにしか。
よく耳にしますが、
「いいひとだとは思うけど、ときめかない自分がいる」


「願望」とはなんぞや?
「選択の自由」があるということです。
つまり相手を選択する自由
+そもそも(いついつまでに)
結婚をしないという選択をする自由
結婚して当たり前じゃなくなる
結婚しなくても当たり前になる
マーケット感覚で言えば、
財布の中身と相談しながらショッピングしてたのが
後先考えない衝動買いになってしまった。
そうなると消費されない剰余が発生する。

昔々は結婚とは生活必需品であり、
適齢期までに
何がなんでも消費するもので、したがって
剰余の心配はなかった。
結婚相手に云々するのは二の次で、
結婚そのものが最優先事項だった。
異性であればほぼ魅力的だった、
というのが考えてみれば、
生物の一般的属性なんだよね。

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