熊本の結婚相談所むつみ会のブログ

ポケモン&ボケモン

パパ :(六歳の孫の)ハルミチがポケモンにハマ
ってねええ。
パパ友:俺たちもポケモン世代だったうよな。
パパ :熊大出ホヤホヤの小4の担任もポケモンコ
レクターだったな。
パパ友:へえ~そんな齢でかよ、変わってんな。
パパ :男子生徒には抜群の人気だったな。でも新
学期の最初の参観授業で「お前たちはサルで、俺は
サル山のボス猿だ!ってやったもんだから、PTAの
オッカさんどもが騒いでえらいことになった。」
パパ友:へえ、おもしれ~な、そのセンセ。
パパ :放課後には家に帰らんで皆でセンセの下宿
に遊びに行った。なにしろポケモンコレクションの
プロみたいなもんだったし。俺のアニキなんか不登
校だったくせによ、常連だった。タマゲタね。
パパ友:オヤジさんの時代はどうだったんスか?
ジイジ:俺たちの時代にゃポケモンはおらんかったがな、
ボケモンならいたなあ、定年になった今も相変わらず
ボケモンかましとる、センセになった奴もいたがね。


<受験や就職で戦っていたのは、私じゃなくて私の
ポケットモンスター(社会に適応するためにつく
られた自分)だったんです。
成功しても、それは私ではなく私のポケモンが成
功してるだけなので、うれしくないんです。私だ
けでなく、ほとんどの人がそうなんです。
子どもは親のポケモンだし、戦っているのは、
その子自身のポケモンなんです。だからこそポケモ
ンはあんなに人々を惹きつける。
不登校・ひきこもりを生きる、というのはたいへんな
苦悩を伴いますが、じつは私が教えている東大生も、
内面の苦悩は、ほとんど同じだと感じています。
前者は「自分自身じゃないもの」になろうとしてなれ
ずに苦しみ、後者はなりきって苦しんでいる。
でも「自分自身じゃないもののフリ」をすることをや
めないかぎり、自分の人生は始まらないんです。>
              (安富あゆみ談)

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