熊本の結婚相談所むつみ会のブログ

サウンドオブサイレンス イン・サマー

春夏秋冬に思い出はあるが、
夏といえば”音”。
自然から湧き上がるメロディやリズム
ものごころつくころ、またその前の
記憶の彼方の幼い幼い日々から
バックグラウンドサウンド
サウンド・オブ・サイレンス
サイレンスが音となり、
音が愛おしい物語となって
サウンドが歌のこころの情景
森の近くならアブラゼミの蝉時雨
田んぼのそばならカエルの合唱
ぼくは虹ノ松原の寄せては返す
あの胸に沁みるような潮騒
朝に潮騒夕に潮騒、夢の扉も潮騒
潮騒に生まれ、潮騒に死ねたら
ぼくはきっと永遠になくなった
ふるさとに還れるような気がする

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