熊本の結婚相談所むつみ会のブログ

ケセラセラパワー

もう60年も経っただろうか、当時のアメリカ人人気
女性歌手、ドリスデイの歌う「ケセラセラ」がヒット
チャートを風靡した。
そのフレーズが醸す語感が、戦後の焼け野原から、
死に物狂いで立ち上がろうとしていた当時の日本人の
心を惹きつけてやまなかったのでしょう。
「なるようになるさ」
「なるようにしかならない」
Que sera,sera
What will be,will be
という歌詞が思いを代弁し、つらい日々の慰めにも
なった。
、、
亡くなった僕の母の口癖は「この世で起きた事はこの
世で収まる。」でした。
時間こそかかったがその通りになった。
「おまかせ、おまかせ」
も十八番だった。苦しいときに力むと、収まること
も収まらない。逆境から学んだ智恵、とんとん拍子の
人にはそのフィーリングが分からない。
、、
ラテン系が歌うと「ケセラセラ」は底抜けの楽観主義
になる。なるようにならなくたって、ケセラセラ・・・。
これ、ニッポン語では極楽トンボなんていいます。
日本人の場合はやっぱりクソまじめ。くさらないで努
力を続けていれば、いつか道は開ける。
教訓的ケセラセラってとこ。
、、
だが、世紀末を思わせる今日、教訓的ケセラセラでは
どうも白々しい。戦後復興期は、地平線に微かであっ
ても希望が見えたが、21世紀にはそんな曙光はどこに
もありません、今のところは。
だからといって極楽トンボになるには、みんな少々堅
苦しすぎるし、常識的過ぎる。
、、
そして・・・・・
先のことなど分からないといって、
やけになったり、
閉じこもりになったり、
うつになったり、
最悪自分の命を絶つ。
なるようにもならなくなった今を辛うじて生きている、
といったところでしょうか。
、、
でもね歌は理屈じゃない、そしてこの歌は人生が理屈じ
ゃない事を歌っているうちに教えてくれるような気が
します。
歌は希望で、そうであるから歌うのじゃなくて、そうで
ないにもかかわらず歌うものではないでしょうか。
、、
婚活だって、半世紀前、むつみ会の初めの頃のように
楽観的ケセラセラで、未来のファミリーを語ることは難
しいかもしれません。
でもだからこそ、だとも思うのです。
しかめつらしく語れないのであれば、歌を歌い、踊れば
いい。昔から人々はそうやって、苦しい毎日を乗り越え
てきたのだと思います。
When I was just a little girl
I asked my mother
What will I be?
Will I be pretty?
Will I be rich?
Here`s she said to me.
Que sera,sera
What will be,will be
The future`s not our to me
Que sera,sera
What will be will be.

 

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