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婚活コラム
人はなぜ結婚するのか?




母は中国大陸へ一人でお嫁に行った
私の母は見合い結婚でも、もちろん恋愛結婚でもありませんでした。ナニ結婚と言えばいいのでしょうか?写真を見ただけでナント、佐賀県の呼子という小さな港町から、中国大陸の上海へと単身お嫁に行ったのです。父は熊本の菊池市出身ですが、日本陸軍軍属の特務機関員として上海に赴任していました。今の時代では到底考えられないようなことですが、当時はそれがむしろ当たり前のことだったのです。


身代わりお見合い
身代わりお見合いという話もよく聞きました。早く片付けたいけど、器量が悪い姉の身代わりに、器量のいい妹を身代わりでお見合いさせるという、今なら犯罪行為にもなりかねないことも罷り通っていたのです。父は明治生まれで、母は大正生まれです。とはいってもそれらは100年足らず前の出来事なのです。その歳月を隔てる私たちの生きているこの時代との大きすぎる落差は一体何なのでしょうか?


結婚生活に求めるもの
あなたは結婚生活というものに何を願い何を求めていますか?ロマンですか、安穏な暮らしですか、寂しさから逃れるためですか?母たちの世代にとって結婚とは社会慣習というより,背くことができない社会の掟のようなものでした。子孫を産み育てることは人間としての代々受け継がれてきたまさに義務、ミッションに他ならなかったのです。それは恋愛感情とは全く別次元の行為で、むしろ恋愛よりはるかに人間の本源的な部分に関わっている、そんな気がします。


結婚受難は空恐ろしい未来を暗示している
心理学の新たな見解によると、人間の本性は利己心でなく利他心にあるといいます。子供のためなら命も惜しくないという心です。種保存の本能が人間の行動を何よりも深く強くコントロールしているというのです。そういう視点からすると今の結婚をめぐる状況はどうとらえればいいのでしょう。結婚受難の風潮はいよいよ深刻になり、たとえ結婚しても簡単に離婚(結婚相談所より離婚相談所が繁盛しているという有様)し、たとえ離婚しなくても子供の教育でかってないようなストレスを抱えざるを得ない。少子化、非婚、孤独死、無縁社会など現代を表わす一連のキーワードは、何かしら空恐ろしい未来を暗示しているように思うのは私だけでしょうか?




noda shigeharu